カンボジア技能実習生の送出し機関について

カンボジア技能実習生の送出し機関について

日本が国際貢献の1つに設けている外国人技能実習制度は、現在、15ヵ国を対象として行われています。日本においては国際研修協力機構(JITCO)が様々な支援を提供しており、カンボジアもその1つです。JITCOでは、技能実習生の受入に関して相手国の認定送出し機関を窓口とすることを推奨しています。

推奨をする大きな理由はトラブルを避けることがあり、非認定の場合には、制度に関する最新情報が送出し機関にタイムリーに伝わらなくなります。

また、送出し機関に問題が発生したときに相手国政府窓口を通じた適切な指導が受けられないことや、職業紹介事業の許可・届出申請時に提携先送出し機関として認められない可能性もあります。

安心できるカンボジアの技能実習生の最新情報が知りたい方にはこちらです。

制度ではそれぞれの政府窓口が各国の規準に従って送出し機関を監督・指導する役目を負っており、認定されていることで技能実習生・受入企業ともに安心して制度を利用することができます。ただし、認定送り出し機関はJITCOが認定をしているわけでは無く、あくまでも対象国それぞれで行われていることを認識しておく必要があります。



カンボジアに関しては労働・職業訓練省(MIVT)が政府窓口になります。


現在、67の送出し機関を認定しており、全てが本部を首都プノンペンに設けています。


カンボジアでは送出し機関に対して政令を設けており、ここでは、スタッフや用品、通信や交通手段、定まった住所など事務所自体に対しての条件や、技能実習生に対しての訓練センターの設置、語学教師の配備、契約の締結義務、保証金の預託などを定めています。



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